就労継続支援A型事業所 – irodori

【発達障害当事者同士の結婚は?】

こんにちは。irodoriで働いているMです。
皆さん、私は発達障害当事者です。
私自身は自閉症スペクトラム障害に弱めのADHDが併存しています。
3人の子どもたちはそれぞれ自閉症スペクトラム障害があります。
夫は頭もよく、言葉に遅れがないけど、すごく変わった人なんです。
診断してないけど、いわゆるアスペルガー症候群だと思われます。
アスペルガー症候群の特徴は、

対人関係がうまくいかない

コミュニケーションが取り難い

行動・興味・活動パターンが偏狭で、反復的・常動的である

こちらの3つ。「対人関係がうまくいかない」、「コミュニケーションが取り難い」についてなんですが、夫は妻子のことを考えないで自己中心的な行動をすること、
「行動・興味・活動パターンが偏狭で、反復的・常動的で ある」も、夫は自分の興味のあることしか動けない、同じものにはまるとそればかりをする。はまるとしばらくそればかり食べるなどがあります。

一人暮らしなら問題にならないかもしれないけれど、妻がいて、子どもがいるといろいろと支障があるのです。
子どもたちには、自分がいて、他者がいる。他者と円滑にするには 対人面で相手の気持ちを想像することが大事だということを教えていかないといけません。
定型の人が読める空気が私たちにはわからないので学習していくしかありません。
夫は真面目に仕事はしてくれますが、父親として子どもとどう関わればいいのかとか、妻と家庭の将来についてどうしたいか話し合うことをしません。
結局、私が一人で家庭のこととか、子どものこととか考えていかないといけない状態です。
会社の人間関係で鬱になって病休を取ること2回。私や子どもが発達障害だとわかっても何も変わりません。私は夫は発達障害だと思って指摘しました。
しかし、本人は発達障害について勉強することも自分を見つめることもありません。
私は今自分と子どものことで精一杯なので家庭内別居という形で距離を開けてます。
私にとっては精神を保つためなんです。

ちなみに私が働いているA型事業所でもほとんどが独身の方です。
当事者同士の結婚も2人が当事者の自覚があり、お互いが理解しあえればありかもしれませんね。
一番気になるのは経済力かもしれません。

irodoriは与えられた作業をただただするのではなく、仕事をつくっていくことができます。
私が入社してからSNS投稿の機会をいただくことができました。もし、あなたがA型事業所で働くことを考えているなら、京都市のirodoriを検討してみてはいかがでしょうか。
私は4時間で働いていますが、もっと長い時間働いている方もいますよ。

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